上のひと

隣は大きな公園。
車も通らず、日中は子供たちの歓声が聞こえるくらいで、静かなもんです。
だから上の階の音が、とってもよく聞こえるのです。
最近とっても気になる「上のひと」
一日中音楽が流れていて(お互い窓を開けなきゃ聴こえないのですが)
しょっちゅうベランダに出て仕事関係の電話をしているようです。
ちなみに最近引っ越してきたばかりの男性です。多分一人暮らし…?
いくらなんでも同じ業種ということは無いでしょうが、
毎日家でひっそり仕事をしている者同士ということで非常に親近感を覚えます。
作業がスムーズに進まずイライラしてる時なんかに
「もっ申し訳ございません!」
なんて声が上から降ってくると
ああ上のひとも大変なんだなぁ、よし頑張るかという気持ちになるのです。
そんな上のひとが、今日は珍しく仕事以外の電話をしていました。
「いや、信じてくれなくてもいいけどさ」
ついつい聞き耳を立てて様子を伺うと、どうやら彼女と電話で喧嘩しているよう。うーん青春。
「とりあえず今日の夜あいてる?駄目?明日は?」
「なあ…もう…なあ!」
何だろう。何をしたんだろう上のひと。
ため息まで聞こえてきそうな落ち込みよう。
ピッと電話を切った後(多分)
「…さいあく」
思わず階段駆け上がってピンポンして、
「きっと大丈夫!」と手を握ってあげたくなりました。
がんばれ、上のひと!
【メルフォお返事】
■カトウさん
高機能ねこセンサー羨ましいな!
魔女が一人の人間に恋をすると魔力を失うように、
きっと私も一匹の猫にぞっこんになってしまったから猫センサーを失ってしまったのですね・・・
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サファリ等で見ると、この日記大変なことになってるみたいですね…。
あとログもたまってきたから早いとこtkmに頼まにゃ(他力本願)







