6月

暑くなってきました
—–
気になるものもの
百怪図譜
石燕、北斎、暁斎、そして京極夏彦。
怪しい系譜はここに引き継がれた。
35の怪を描くは京極夏彦、刷るは石橋泰敏。
これだけでもお腹一杯なのに、更に怪しき小文を添えた画文集です。
これは買わなくては!
鶏ハム
気になりだすのは、いつもブームが去ってから。
なんとなく作ってみたら、意外なおいしさにびっくり。これが鶏ムネ・・・
貧しき我が家の定番メニューになりそうです。
—–
【メールフォームレス】
■89さん
喜んでいただけてよかったです〜
ぶきみ・・・不気味とな・・・うん、よし!(褒め言葉ということで)
強制的に過去や今から追い立てられるのは恐ろしく、少し哀しい・・・と思ったりもしますが、
とっても単純なまるやまは、祝ってくれる人が居ればもうへらへらにこにこしてしまいます。
これからも、大切に丁寧に幸せに、年を重ねていきたいものです。
■灯さん
お久しぶりです〜
巷説百物語は、前から読むも後から読むも良しと言われていますが、
まるやま的推奨巷説順は、
(嗤う伊右衛門)
↓
巷説百物語
↓
(覘き小平次)
↓
続巷説百物語
↓
後巷説百物語
↓
前巷説百物語
・・・です 長い!
しかし『読むのに腕力が求められる』京極本の中では軽めの本ですので、
灯さんほどの読書家さんなら、きっとぺろりといけるはずです・・・ぜひぜひどうぞ
■>陸さん
お久しぶりです〜
ふじりんが、ありがとうとのことです。
タイトルは製作中に付ける事が多いです。
とりあえずイメージが掴めるまで好きに描いて、
雰囲気が完成したら、こっそり書き溜めている言葉のネタ帳から、絵に合う言葉を一つ抜き取ってきます。
ネタ帳の言葉達は、とんでもない数になっています。
追いつけるように沢山描きたいの心・・・です。







