ゲレンデが溶けるほど

しばらく間が空いてしまったのは、
週末に出かけたスノボ旅行の疲れが抜けなかったからなのでした。
ようやく復活。
友人8人で志賀高原へ。
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しばらく間が空いてしまったのは、
週末に出かけたスノボ旅行の疲れが抜けなかったからなのでした。
ようやく復活。
友人8人で志賀高原へ。
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宇佐美 まこと
メディアファクトリー
主婦の「私」は、幼稚園のころから「久美ちゃん」が見える。
他の人には見えない、幼い姿のままの久美ちゃん……。
第1回『幽』怪談文学賞において、短編部門大賞を受賞した表題作のほか、
平凡な女性の日常に陰のように寄り添う怪異を描く全5編。
—–
一瞬の怪異の恐怖よりも、
何か異質なものが馴染んだまま、緩やかに続いていく日常の恐ろしさ。
最近のドタバタホラーにがっくりしていた心を癒してくれる(?)お話に出会えました。
ありがちな、「いきなり何か怖い事に巻き込まれる」展開ではなく、
当たり前に歩いていた道が、実は知らない場所へ続いていた事に気づいた時の静かな恐怖と、それでも立ち止まれない絶望。
その「不安」が心地良い一冊です。
個人的には、捻った筋と妹親子の描写が秀逸な「手袋」と
少しノスタルジックな味わいの「とびだす絵本」がお気に入り。
ただ、最後に出てくる『なんか怖いことが起こったようだぞ!』という説明をするための第三者は要らないような気も。
なんというか、ここだけは安いホラー番組のオチのようなんだよなあ。
折角じっとりした良いお話なので、もうちょっと余韻を楽しませてください。。。
お気に入りの言葉は、
『氷川きよし?あんたファンなの?知らなかった』

ビストロ レ・プリムール
お気に入りの、近所の洋食屋さん。
食べたい素材から相談に乗ってくれたり、
誕生日おめでとう〜という会話から、黙って素敵なデザートを出してくれたり。
寒いから、もうちょっと居なよ・・・とコーヒーを出してくれたり。
ボリュームたっぷりのおいしい料理と細やかな気遣いで、
こころもおなかもいっぱいにしてくれるお気に入りのお店です。
以下、メールフォームからいただいたメッセージへのお返事です。
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アリス カイパース 八木 明子
文藝春秋
産婦人科医の母と15歳のクレアは、冷蔵庫のドアにメモを残す。
買い物のリスト、ボーイフレンドのこと、学校のテストのこと。
そしてある日突然おそった母親の病気…春から夏へ、夏から秋へ。
強かった母と、わがままだった娘は、時に傷つけあいながらもささえあいふたりで生と死をみつめていく。
—–
ダ・ヴィンチを読んで気になったので購入。
一冊全てメモだけで構成されているので情報が少なく、
うっかりすると『お手軽に泣ける本』に感じてしまいます。
もう一歩近づいて、行間や文字の大きさの意味を読み取れば、それなりに良い作品。
(が、それでも私の好みではありませんでした。残念。。。)
お気に入りの言葉は、
『追伸・愛しています。』
以下、メールフォームからいただいたメッセージへのお返事です。
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申し訳ない!です。
リニューアルしてから、
メールフォームが正しく動いてなかったことが判明しました。。。
すみません、でこから血が出るほど頭下げます。
現在はきちんと届くようになってます。
メッセージ送ったのに返事書かねーなー、というかたは、
お手数ですがもう一度送っていただけるようお願いします。
すみません。でこから血が出ました。
ちなみにここのコメント機能も使えます。
よかったらどうぞです。