LUSH

LUSHのテンションの高さに戸惑ってしまうのは私だけではないはず

同じ色の服ばっかり集める人たち
私も緑色ばかり買って、よく怒られます。
次に怒られたらこれ見せよう

LUSHのテンションの高さに戸惑ってしまうのは私だけではないはず

同じ色の服ばっかり集める人たち
私も緑色ばかり買って、よく怒られます。
次に怒られたらこれ見せよう

初めての南青山、張り切ってカメラを持っていったのにメモリを忘れました。
【皇太子からのアクセスを待つ】
学生時代から上京後もだらだら仲良し。
10年の付き合いになる友人ムー君が、来週新潟に帰ることになりました。
何かしてあげなくては、と

お気に入りのごはん屋さんに連れていったり、

道路の真ん中にある不思議なすべり台を見せたり、

お気に入りの神社に連れていったりしました。

安心できる大事な場所が、一つ減ってしまいます。
とても寂しい。
寂しいなあ。
京極夏彦
講談社文庫
忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。
箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。
謎の巨刹=明慧寺に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する、シリーズ第四弾。
—–
縦:15cm
横:10.5cm
厚さ:5.5cm
ページ数:1359p
とにかく膨大な紙量。それこそ凶器になりそうな分厚い一冊です。
私の弱い頭も、よく頑張ってくれました。。。
「禅」を中心に、仏教の歴史、脳科学について深い考察が語られています。
下手な禅入門書よりも分かりやすくまとまっている(らしく)、葬式仏教の私でも、すんなりと禅の世界に触れ、入り込み、憑かれる事が出来ました。
広がりに広がって、こんがらがって、しっちゃかめっちゃかになっていた伏線たち。
それがラスト数十ページでスルスルと集まり加速収斂していく様は、もうなんとも言えない気持ちよさ。
そして毎回ため息を吐いてしまう、美しい情景描写。
その言葉の選び方、韻の踏み方の心地良さは、実世界をいとも簡単に壊してくれます。
ふと振り返れば当然障子戸があり、細く空いた隙間には黒い木々が霞むほど牡丹雪が舞っている・・・なんて錯覚してしまうのでした。
?が残った禅問答の解、拾いそびれた伏線がありそうなので、再読しようと思います。
お気に入りの言葉は、
『見事。見事な領解である』
『病の者は健康を意識する。しかし本当に健康な者は健康を意識することはないだろ。健康と云う概念が失われている状態が真の健康なんだね。
自己に対しても世界に対してもそれは同じで、自分とは何か世界とは何かと問うているうちは本当ではない。自分とか世界とか云うものがすっかりなくなって、初めて自分があり世界がある。』

自由すぎるプレタポルテ。
—–

トイレと玄関だけは、きれいにしとけ

毎晩書類ばっかり作ってます。
整理(頭の)が苦手なので、もうぐったり
がんばれーがんばれーがんばるよー
買ってみました。まずは入門。牛はどこだ!