まるメモmarumemo
2008 年 4 月 のアーカイブ

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2008年4月8日 10:08 PM カテゴリ:くらし

LUSH




LUSHのテンションの高さに戸惑ってしまうのは私だけではないはず


















同じ色の服ばっかり集める人たち



私も緑色ばかり買って、よく怒られます。

次に怒られたらこれ見せよう





2008年4月7日 11:39 PM カテゴリ:ねこ






タイへ新婚旅行に行ったお友達から、お土産をもらいました。



虚ろな瞳の鳥でした。好みが分かってる。









血みどろクッション
。寝ている人の股下に差し入れたいところ。

2008年4月5日 10:27 PM カテゴリ:

写真が無いので絵






初めての南青山、張り切ってカメラを持っていったのにメモリを忘れました。











皇太子からのアクセスを待つ









2008年4月5日 2:19 AM カテゴリ:くらし

お別れ

学生時代から上京後もだらだら仲良し。

10年の付き合いになる友人ムー君が、来週新潟に帰ることになりました。





何かしてあげなくては、と






お気に入りのごはん屋さんに連れていったり、






道路の真ん中にある不思議なすべり台を見せたり、






お気に入りの神社に連れていったりしました。












安心できる大事な場所が、一つ減ってしまいます。

とても寂しい。

寂しいなあ。

2008年4月3日 7:07 PM カテゴリ:ほん

鉄鼠の檻







京極夏彦

講談社文庫



忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。

箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。

謎の巨刹=明慧寺に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する、シリーズ第四弾。



—–

縦:15cm

横:10.5cm

厚さ:5.5cm

ページ数:1359p



とにかく膨大な紙量。それこそ凶器になりそうな分厚い一冊です。

私の弱い頭も、よく頑張ってくれました。。。



「禅」を中心に、仏教の歴史、脳科学について深い考察が語られています。

下手な禅入門書よりも分かりやすくまとまっている(らしく)、葬式仏教の私でも、すんなりと禅の世界に触れ、入り込み、憑かれる事が出来ました。





広がりに広がって、こんがらがって、しっちゃかめっちゃかになっていた伏線たち。

それがラスト数十ページでスルスルと集まり加速収斂していく様は、もうなんとも言えない気持ちよさ。



そして毎回ため息を吐いてしまう、美しい情景描写。

その言葉の選び方、韻の踏み方の心地良さは、実世界をいとも簡単に壊してくれます。

ふと振り返れば当然障子戸があり、細く空いた隙間には黒い木々が霞むほど牡丹雪が舞っている・・・なんて錯覚してしまうのでした。





?が残った禅問答の解、拾いそびれた伏線がありそうなので、再読しようと思います。





お気に入りの言葉は、

『見事。見事な領解である』



『病の者は健康を意識する。しかし本当に健康な者は健康を意識することはないだろ。健康と云う概念が失われている状態が真の健康なんだね。

自己に対しても世界に対してもそれは同じで、自分とは何か世界とは何かと問うているうちは本当ではない。自分とか世界とか云うものがすっかりなくなって、初めて自分があり世界がある。』

2008年4月3日 12:32 AM カテゴリ:ねこ

若干きつめ






自由すぎるプレタポルテ。







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トイレと玄関だけは、きれいにしとけ

2008年4月2日 1:33 AM カテゴリ:






毎晩書類ばっかり作ってます。

整理(頭の)が苦手なので、もうぐったり





がんばれーがんばれーがんばるよー















買ってみました。まずは入門。牛はどこだ!