まるメモmarumemo
'ほん'のカテゴリ

  • old memo
  • RSS

2011年5月24日 1:53 AM カテゴリ:, ほん

つるべっ子

つるべっ子

「これは、なんのための花なんだい?」

おそるおそる最後の質問をした治平さんは、すぐに〈しまった!〉と思います。
でももう、おそかったのです。

―女の子は、おこったような顔で、「水はいのちよ!水の花は、いのちの花よ!」と言って、すがたを消してしまいます。



今村葦子さんの『つるべっ子』の落描きです。
ちょっとケバくなったり思い通りに描けなかったので、また今度リベンジ。
凛とした空気の描写がとってもすてきな一冊なのです。

2009年5月8日 11:21 PM カテゴリ:おんがく, くらし, ほん

プレゼント


本をいただきました。
「にゅーっ するするする」は怖くて泣きました。



↑リンク先オススメ情報
[あわせて買いたい]
■ごろごろにゃーん(こどものとも絵本)
■ゴムあたまポンたろう (絵本・こどものひろば)


・・・あわせて買いたい!!






時々まつうらさんにwiiを持ってきてもらって(ありがとう!)、一緒に零~月蝕の仮面~をやっているのですが、たいへんに怖面白いのです。プルプルしてしまうけど。

曲もカッコいい!月子さんの歌の中で一番好きかも。just call my name.


お返事です
この投稿の続きを読む

2009年4月24日 12:27 AM カテゴリ:ほん

福満しげゆきが好きだ


買ってしまったのでした

今日はもう寝ます。。。

2009年3月4日 12:00 AM カテゴリ:, ほん

海の短編集

海の短編集

電車も、布団も、空港になるのでした。



海の短編集・旅の短編集は何があっても手放せない!
旅の本が好きでたくさんあつめているのですが、
ほんとのほんとに旅に連れていってくれるのは、この本だけなのでした。





お気に入りの言葉は、

「そこから見える景色は美しすぎると、あの女性は言った。」
「次第に頭がぼんやりしてくる。
岬の突端が私を呼んでいる気がする。
遠い潮騒が聞こえる」

命を奪う美しい風景、あああ、その一歩を踏み出してみたい。




旅の短編集は、ジェットストリーーム(ものまね)(うまいです)で流れてたそうで。
城達也さんの声が素敵だったので貼っとこ。はー、いいですなあ。

2009年2月18日 1:34 AM カテゴリ:くらし, ねこ, ほん

うと

うと

このまま寝ました





うちの妻ってどうでしょう?[立ち読み]
そがん・・・DVばい!はー、かわいさー。むちむち具合もたまらーん、ので、買っちゃった。





2008年10月16日 10:54 PM カテゴリ:ほん

岩井おばさまの心




壁際で本を90度に立てている不審者・・・





朝ばたばたしていて、

よく見ずに適当にバッグに詰め込んでしまったのが、

よりによって岩井志麻子さんの『楽園(ラック・ヴィエン)』。





楽園(ラック・ヴィエン)

角川ホラー文庫



桃色言葉が出てこないページは無く、

次から次へと繰り広げられる、めくるめく官能ワールド。

万一他の人に見られたら間違いなく「この女…」と誤解されそうな一冊なのですが、

ベトナムの重く甘い空気に酔い、

この人の正体は?結末は?とぐいぐい引き込まれ、

家に着くまでに読みきってしまいました。

色んな意味で疲れた。。。



しかしホラーと官能って、合うなあ。

彼女が作り出す、どろどろに腐った闇は、

ちょっと浸るだけなら最高に心地よいのです。









お気に入りの言葉は、



「すべてが綺麗な飴色の痩せたベトナムの男達。

何故にあの混沌の中から、私はあなたを選んだのか」



この一言から一気に収束していく、怪しい謎にぞくぞく。

2008年4月22日 1:12 AM カテゴリ:ほん

この恋は実らない


武富 智

ヤングジャンプコミックス



イケメン・黒杉輝は20歳の大学2年生。彼女いない歴は20年だが、抱いた女は数知れずの超モテオトコ!

そんな彼も、公園で見かける百合子のことだけは本気だった…。

公園のヤキイモ屋での初接近、輝がとった行動とは!? この恋の行方は…!?

————





武富智さんの絵が好きなので、買ってみました。



青年誌なので、いやんなシーンも多々あるのですが、

もう、超が付く程のラブストーリーで、照れに照れてしまいました。そしてなんだか幸せ。

たまには、こういうのもいいですわよねー。





立ち読みできますー

この恋は実らない