本日の無茶振り
(╹◡╹){ ・・・ )

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「なんかカメムシの匂いがするなあ」と一日気になっていたのですが、
ふと違和感を感じて服の袖を探ったところ、ペッタンコになったカメムシが現れて軽く絶望してしまいました。
灯台もとカメムシ。
まるやまが生まれた新潟の奥地は見渡す限りのカラーコード#009900で、
私をはじめ、誰しもが丈夫でわんぱくな生き物にならざるを得ない土地でした。
勿論カメムシも例に漏れず、毎年大量の大きなカメムシが発生してはジッと冬を越し、
次の年には更にわんぱくな子孫を引き連れて押し寄せていたのです。
長く辛い冬を越えて、数ヶ月ぶりに窓をがらりと開けると
桟の部分にびっしりとカメムシがスヤスヤしていたり、
起きたら布団の中で知らないカメムシが背を向けて寝ていたり、
服の中にカメムシが居るのに気付き、
周りに気付かれないようにそっとつまんで窓から投げるというのが日常茶飯事だったので、
全く怖くはないけど、くさいので面倒だなあ、くらいのものでした が
なんか久しぶりに見たらそれなりに気持ち悪くて、大人になったのだなあと感じたのでした。
やあ 会いたかったよ
ノンストップ咳で病院に行きましたらば、はじめて聞く病名で、おもしろい薬をもらいました。
胸に貼ると薬が染み込んで気管を広げてくれるとのこと…
へえ!今はこんなのが!すごい!と言ったものの仕組みはカケラも分からず、だまってぺたり
しおブロのshiojiruさんと飲んできました。
マシンガントークの中、ひたすらに乾杯また乾杯。
たいへんおいしく、たのしい7時間(!)でした。
初対面の人とあった次の日に、
あーすごく楽しかったなあ、いい人だったなあ と
心からにこにこしちゃうのって、実はものすごいこと。